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2008年01月17日

コミックボンボン

ってまだあるんですかね??

『コミックボンボン』は、講談社が1981年から2007年まで発行していた小学生向け月刊漫画雑誌。ライバル誌『コロコロコミック』同様に、ゲームメーカーや玩具メーカーとのタイアップ作品が多かったが、近年は少なめであった。愛称はボンボン。

創刊時
コロコロコミック(小学館)に対抗する形で企画され、1981年10月15日に創刊。2ヵ月後に2号を発刊し、その後月刊化される。ホビー漫画・お色気漫画(パンチラが中心)・ギャグ漫画、そして当時注目されていた『機動戦士ガンダム』を中心に据える。ちなみに、当初はスパットマンXをアニメ化させる約束を担当の漫画家と結んでおり、アサツー ディ・ケイとのアニメ化の締結までには至ったものの、小学館の妨害に遭い実現しなかったと、初代編集長がチャンネル北野でのインタビューで語っている。

ガンプラブームからの発展
中高生や青年層などに巻き起こったガンダムブームが、小学生以下にもガンプラから火がつき始めたのに注目し、本誌でもガンプラをメインに扱う特集を組むようになる。プラモで戦う『プラモ狂四郎』や既存商品の改造テクニックなどと連動し、一大ガンプラブームを巻き起こし、パーフェクトガンダムを始めとした本誌がオリジナルとなるガンプラが登場するなど、大きな影響を与えた。一部では、ガンダムの資料としての価値もあると言われ、『エースパイロット列伝』は特に評価されている。以後本誌はガンダムと密接なつながりを持つようになった。またガンダムの影響でリアルロボットアニメが多数作られた中、『太陽の牙ダグラム』『装甲騎兵ボトムズ』も漫画版が連載され、プラモデルも『狂四郎』や特集記事に登場している。

ファミコンブームでは、『ファミコン風雲児』『ファミ拳リュウ』を連載。シールブームでは、コロコロの『ビックリマン』(天使VS悪魔)シールに、『レスラー軍団』シール、『秘伝忍法帖』シールなどで対抗した。

その後も『SDガンダム』『ロックマン』などの人気作品を題材とした特集や漫画を連載し、ブームを巻き起こした。また、オリジナル漫画に関しても良好な作品が多く輩出された。特に『SDガンダム BB戦士』シリーズの”武者ガンダム”の大ブレイク時[1]には、部数でコロコロに肉迫した。

この時期のいずれか数年程度を本誌の黄金期とする読者は多い。具体的にどの年とするかは世代によって分かれるが、「MSVのメディアミックスが行われていた創刊当初」「SDガンダムブームで部数がもっとも多かったと言われる1980年代末期〜1990年代前半」「対象年齢高めの漫画(『温泉ガッパ ドンパ カパランテ伝説』など)、記事でも『新世紀エヴァンゲリオン』やアメコミのフィギュアなど異様にマニアックな題材を扱っていた1995年〜1997年頃」などが挙げられる。

衰退
『ポケットモンスター』の爆発的ブームを境に、同作とのタイアップを打ち出したコロコロとの差が開き始める。その後も『ベイブレード』『ビーダマン』『デュエル・マスターズ』『ムシキング』などで強力なタイアップを続けるコロコロに、年少層の新規読者は大きく流れていった。加えて、本誌で長年展開していた『ロックマン』シリーズも、カプコンの宣伝戦略の転換により『エグゼ』シリーズがコロコロの方でシリーズ展開を開始する。

本誌も無闇とも言えるタイアップ路線を取り、中には『メダロット』『ロボットポンコッツ』『MOZ』など成功したものもあるが、多くは惨敗に近い結果に終わった。本誌の仕掛けたホビーは注目されにくくなり、コロコロに圧倒的な大差を付けられてしまう。デラックスボンボンなどの増刊も、1990年代後半頃には全て廃刊した。

一般に、1998年〜1999年頃を指して、本誌の暗黒期とされる。この直前には、『王ドロボウJING』『おきらく忍伝ハンゾー』『ロックマンX』など児童誌連載とは思えないほどレベルの高い漫画が連載されていたが、編集長の交代によって『JING』が月刊マガジンZへ移籍し、それ以外は全て打ち切られている。当時の編集長は、「雑誌そのもの(本来の読者層)に影響を与えかねないマニアックな要素を削るために取った方針」と話した[2]。また、一説では、人気がなくなったのではなく、作者を冷遇したことで離反を招き、結果的に編集者側が墓穴を掘り本誌を駄目にしたとも言われている。

しかし、上記の様に成功したタイアップ漫画などもあり、また、『メダロット』『真・女神転生デビルチルドレン』『サイボーグクロちゃん』が流行っていた2000年前後こそが黄金期とする意見もあり、一概に暗黒期と呼べないとも言える。ただし、この3作品ともアニメは制作会社関係でトラブルがあり、『メダロット』はシリーズ切り替わり時に製作会社・スタッフが大幅に変更され、『デビチル』はシリーズ放映中に制作会社が交代し、『クロちゃん』は製作会社の倒産により終了している。
(以上、ウィキペディアより引用)

買ってましたねー。コロコロも買ってました!

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